スポーツコンディショニング

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Sports Conditioning

スポーツコンディショニング

成長は怪我からの回復によって始まる

これまでに様々な競技の世界チャンピオンや日本チャンピオンの治療に携わってきました。

そんな素晴らしい成績を残していた選手たちでも、
 怪我を機に競技から離脱していた選手もいれば、
よくわからない不調に悩まされ、悩んでいた選手もいました。

年齢も考えるともう自分限界なのかと悩み、
まだ行けると自分では信じて一歩を踏み出すも結果がついてこず,
そんな風に挫折している方々ばかりでした。

そんな時は不安に飲み込まれず、自分の体と向き合うことが大切です。

何ができていて、何ができなくなっているのか、 どの動作は正確だが、どの動作は雑になっているのか、 より細かい点を注目していくと改善点はたくさん出てきます。

1つ1つの問題点に対して向き合うと、必ず結果がついてきます。

携わってきた選手はみんな当時の成績よりも結果を出すことができています。

Growth Begins With Healing Trauma.
成長は怪我からの回復に始まる。

さらなる成長の後押しを我々にお任せください。
 

QUALITY

私達の強み

Technical Skill①

トレーニングでは改善できない微細な関節運動の調整

「関節の遊び運動」「Joint Play」「関節副運動」「関節包内運動」様々な名称で言われている関節の微細な運動は、随意運動(意識して動かす運動)ではなく、不随意運動に属しています。

 この関節の遊びは、随意運動ではないために、トレーニングやエクササイズでは改善できません。

 この関節の遊びに異常が起こると、例えば、思った方向に手足が動かなくなり、いわゆる癖のある動きとなってしまったり、動きのリズムが崩れたり、関節の動きの加速度が下がり鈍い動作となるといった障害が出ます。

 当院は、長らくこの関節の遊びを検査し改善する方法を学んでおり、最近では講師の方での活動も多く行っています。

 

Technical Skill②

神経促通法(動きの出力調整と動きの加速度の調整機能の改善)

筋収縮のスピードの調整や力加減を調整する筋出力の調整において一番重要な組織は何かご存知でしょうか?
 今流行りの筋膜でもなく、筋肉でもなく、神経がその役割を果たしています。

 人間の体はとても精密にできており、筋肉の収縮のさせ方次第でこの神経のネットワークを検査することができます。

 これは特別な筋力テストですので、どこでも行っているものではありません。

 当院では、特別な神経学的筋力テストを用いて、脳内からの情報や関節受容器からのフィードバックが、どこで情報を遮断されているのかを検査し、改善させます。

 

Technical Skill③

ある運動を行おうとするとき、重心や足の向きなどによって、運動の強度が増減するのはご存知でしょうか?

 これまでにもオリンピックメダリストなどのケアをしてきましたが、運動連鎖を知らずに競技をしている選手が非常に多いのに今でも驚いています。

 センスのある選手というのは、知らずにその運動連鎖を行っていますが、センスのない、または調子が上がらない、いわゆるイップスに陥った選手はこの運動連鎖がうまく取れていない状態に陥っています。

 運動連鎖は、知るだけでできるようになる場合と、筋・関節・神経などの軟部組織の異常があるために運動連鎖が妨げられているためにできない場合と二つあります。

 スポーツジムやピラティスなどでこの運動連鎖を教えているところは多数ありますが、異常によって崩れた運動連鎖を治すためには、施術によってしか改善できません。

 それはTechnical Skill①で述べた「関節の遊び」が関わっているからです。

 当院では、運動連鎖の視点と関節の遊びを改善する特別な技術を合わせて皆様のパフォーマンスを最大限に発揮できるようにサポートします。

 

肉離れの原因に神経の障害がほぼ必ずある

 一般診療のページでも少し説明させていただいた、筋肉の神経結合と今回のテーマは関連します。
そもそも人間の体には、過剰な収縮を抑制するための反射機能が備わっており、自分自身の動きによる筋損傷(肉離れ)は起きることはありません。
 もちろん接触スポーツで相手の膝が太ももに当たったなどして、筋損傷することは当然ありますが、走っていて肉離れを起こす場合や、急に止まった際に肉離れを起こす場合も、神経の反射機能に異常があったために起こった怪我です。
 つまり、安静にして一旦痛みは回復しますが、また再度怪我を起こす、や完全なパフォーマンスまでには改善しないことはよくあることです。
 
 今回は、神経系の検査を利用して、肉離れと神経の関連を検査治療する方法を実際の症例からご紹介します。

股関節のインピンジメントおよびGroin Painについて

 Groin Painはサッカーで多いと言われていますが、股関節のインピンジメントも含めると野球やバスケットボールなどの手でボールを扱う競技や陸上でも多く見られます。
 レントゲンで異常が見つかった方も、見つからなかった方も必要なのは股関節の機能分析と骨盤の機能分析です。
 
 今回は、当院で行っている股関節のインピンジメントに対する検査と治療を理論からご説明しました。

Price

料金

所在地

東京都港区芝5−27−5山田ビル503

最寄駅

JR田町駅 徒歩2分
都営地下鉄三田駅 A3出口 徒歩1分

料金

8800円(消費税込み)
クレジットカード対応可 Visa , Master
初診料2000円

休み

日・祝 休み
木・金 午前休み

受付時間

午前:  9:30〜14:00
午後:14:00〜20:00
受付時間外の予約も可能ですので、通勤帰りなどもご相談ください。

連絡先

電話:03-6435-2437
Email:nishimura.ac.office@gmail.com


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